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金沢東ロータリークラブ / ロータリー財団・米山記念奨学会 委員会

2026-2027 年度 ・ 委員長 鍛治 渉 / 副委員長 三平 佐弓 ・ まるごとガイド(次年度引き継ぎ版)
🔒 この版は「委員長専用(社長スケジュール照合版)」です。 関係メンバーへ共有している公開版には、日程の出欠・関与・重複メモは掲載していません。取り扱い・共有先にご注意ください。
この資料の使い方 — 本年度の役職を新しく受けた方が「この件を10分で全体把握」できるよう、背景から委員長がやることまでを1枚にまとめたものです。 詳細書類は 01_提出物 / 02_参考資料 / 03_やりとりログ 配下に格納しています。
本文は常に「最新の正しい状態」に書き換えて維持しています(最終更新 2026-10-02)。過去の経緯は下の更新履歴をご覧ください。
📜 更新履歴(クリックで展開)
▶ 10/2:✅ 第一弾の在学証明書を本部へ提出・受領確認。①シハさんが在学証明書(10/2発行)を山崎さんへ提出(10/2)→ 山崎さんが米山奨学会・髙島さんへPDFで送付し、受領確認の返信あり(10/2)②第一弾の残りは確約書・個人情報開示同意書の2つだけ。オリエンテーション後に原本を郵送(本部10/20(火)必着)。山崎さんへは10/15(木)までに(週末をはさむため・10/2 山崎さんより)③シハさんの10月の例会出席は10/26(月)・同日に奨学金を支給(10/2 山崎さんから本部へ回答)④オリエンテーションは10/5(月)の例会後(13:30ごろ・ANAクラウンプラザ)に決定(10/2夜 三平さんから「5日の例会の後に、その場で確約書を」とご提案→委員長了承。委員長は13:40から理事役員会のため最初だけ同席)⑤10/1 地区HPに「ガバナー月信10月号」掲載(米山奨学生報告4名・当クラブ分はなし)
▶ 9/30:✅ 第二弾の推薦状2通がそろいました(どちらも写しで受領・原本は回収待ち)。①C.指導教員推薦状=石島達夫先生(教授)が作成し、9/30に三平カウンセラーから写し(PDF)を受領 ②F.会長推薦状=石野会長が9/28の例会当日に作成し、写し(PDF)を受領。原本は10/5(月)の例会で委員長がお預かり(9/28 委員長から会長へ返信済み)。A.申込書は会長・次年度会長(紙谷さん)の署名済み(9/30 社長確認)。あわせて9/15〜9/30の新着連絡を反映=③9/15 米山奨学会より第一弾(10月採用)の正式合格(常務理事会で承認・合格通知と関連書類を世話クラブへ郵送)④合格通知・確約書・個人情報開示同意書・三平さんのカウンセラー委嘱状の4点を委員長が預かり中。三平さんへ受け渡しとオリエンテーション日程(10/14ごろまで)をご相談済み(9/28)⑤在学証明書はシハさんへ依頼済み=10/1以降に発行し10/9までに山崎さんへ(9/28 シハさん了承)⑥12/10 高岡RC卓話は当クラブが高岡RCと直接調整(9/19 松崎委員長より・9/24 事務局承知)⑦9/24 地区HPに「ハイライトよねやま318号」掲載
▶ 9/15:✅ 第二弾(2027年4月採用)が9月理事役員会で承認されました。2026年9月7日(月)の理事役員会で「2027年4月採用・6か月・クラブ負担42万円」を決議(=A案)。あわせて8/4〜9/15の新着連絡を反映=①8/30 三平副委員長より「合計1年間の支援を」とご相談(石野会長・中井国際奉仕委員長・鍛治委員長宛)②8/31 第一弾(10月採用)は「合格内定」(正式通知は9月の常務理事会後に書面で郵送)③9月末までに 受給回答書の原本提出+42万円の送金(送金は正式通知を受け取ってから)④在学証明書は10月1日以降発行のものを10/20まで⑤10月末の例会でオリエンテーション+確約書署名 → 奨学期間スタート⑥能美RCの卓話は9/4ではなく9/18(金)に訂正。会場も寺井地区公民館→ウェルネスハウスSARAI「研修棟」に変更。同行は三平カウンセラーに交代(委員長は志賀町EOフォーラムと重複・9/8 事務局から能美RCへ変更連絡済み)⑦12/10(木) 高岡RCでも卓話(三平さん同行・詳細は追って)⑧地区大会(10/18日)はシハさん「米山奨学生として出席」で回答済み(登録料はクラブ負担・移動は委員長の車で同行)⑨9月度レポートのカウンセラー所見は10月末までに地区へ(遅れると10月分の奨学金が止まる)。なおG.進学先の合格通知(写し)は事務局・山崎さんへ提出済み(2026-09-15 社長確認)
▶ 8/4:第二弾(2027年4月採用)のルールを募集要項の現物で確定。三平副委員長より「あと半年の支援を理事会でご検討ください(個人的には博士号取得まで、という希望もあります)」とご依頼。あわせて提出書類はA・C・Fの3枚で足りることを要項の専用ページで確認。さらに①4月採用は6か月か12か月を選べ、クラブ負担は42万円/84万円と倍違う②延長期間の合計は2年まで③4月採用は地区の割当数に含まれる(10月採用は含まれない)④4月採用は「次年度クラブ会長」の署名も必要——を新たに反映。委員長向けに3案(半年42万/1年84万/見送り)と確認事項6点の一覧を追加
▶ 8/3:✅ 第一弾(10月採用)の申請が完了。8/3(月)の例会でシハさん本人のA.申込書署名を受領し、事務局・山崎さんが米山記念奨学会へ書類を郵送(提出)済み。締切8/15必着に対し12日早く提出。以降は9/15までのG.合格通知写しの追送、9月初旬の合格内定通知、9月末までの42万円送金がフォロー事項
▶ 7/29(続報):社長より3件の完了報告。①石野会長のF.推薦状を受領済み(事務局・山崎さんが保管中)②A.申込書の三平さん(カウンセラー)署名も受領済み=これで残るタスクは8/3のシハさん本人署名だけ③8/22 クラブ米山委員長会議の欠席連絡が完了(口頭+申込フォームとも)。書類チェックリスト・進捗サマリー・役割分担表・タイムライン・Q&Aを横断的に同期
▶ 7/29:第一弾(10月採用)の出口が見えた。①8/3(月)例会が最後の山場=13:30 ANAクラウンプラザにシハさんを呼び、三平さん・シハさんの署名入り申込書Aを受け取る(申込期限までの例会は8/3のみ・以降は夏季休暇)②送付先が確定(地区・松崎委員長より回答=地区経由ではなく東京の米山記念奨学会へ直接郵送・募集要項4ページの住所/到着確認の電話を推奨)③発送は事務局・山崎さんが実行し、投函前に委員長が内容を最終確認する段取りで合意④残るブロッカーは石野会長のF.推薦状のみ⑤8/22 クラブ米山委員長会議・合同懇親会は委員長欠席(松崎委員長へ口頭連絡済・フォームでも欠席回答/回答締切8/13木18時)⑥第二弾(2027年4月以降)はクラブの意思決定を仰ぐフェーズと整理(三平さん助言=中井さん・会長と相談しながら進める)
▶ 7/20:米山学友会 第21回定期総会(小矢部市民交流プラザ)に委員長として参列。第1〜5号議案すべて承認可決。決算 収支差額¥724,527、範儁偉会長 留任+新任理事3名、第2610地区が第5回「米山学友による世界大会」開催地に立候補(能登復興テーマ・2028年8月本開催予定)。翠田ガバナー祝辞「和して同ぜず」を含む参加レポート・学びノートを成果物PDFに作成
▶ 7/16:シハさんの直筆書類2点(D.研究計画書/E.小論文)とH.在留カード写しを委員長が受領(社内スキャンPDF)。C.指導教員(石島達夫先生)の推薦状も厳封のまま到着済み(開封せずそのまま同封提出する方針)。残るはA.申込書の署名集め(会長・カウンセラー・本人)とF.会長 or カウンセラー推薦状。8/15必着まで進捗を反映
▶ 7/6:第2回地区米山記念奨学会委員会(7/4開催)の議事録と大学担当者様説明会・懇談会資料、米山豆辞典2025-26(事務局提供・原本は社内共有フォルダに保管)を反映。2027学年度の地区割当が23名(前年26名から−3名、うち継続9名・新規14名)に確定。第4回台湾世界大会は参加見込み3〜4名と判明。次回(第3回)委員会の日程に食い違い(年間予定表は8/22、7/4議事録は8/23)を発見し、委員長出欠方針表にも要確認メモを追加。新設「米山記念奨学事業 基礎知識」章で豆辞典の要点をまとめて掲載
▶ 7/2(続々報):三平さんよりシハさんの学歴・奨学金タイムラインを正確に受領。「継続」ではなく修士課程→博士後期課程への進学(2026年10月・試験合格済)と判明したため、提出書類を6点→7点(G.進学先の合格通知写しが必須に)へ訂正。学歴タイムライン・Q&Aも全面反映
▶ 7/2(続報):関係メンバーからのご指摘を反映。①「鍛治社長」表記を「鍛治委員長」に統一②関係者に中井弘之・国際奉仕委員長を追加③2027年4月以降の延長申請の行動計画を加筆(10月採用から続ける場合はA・C・Fの3点のみで足りる旨も明記)④本サイトの共有について石野会長・橋浦幹事へクラブ規則上の確認を依頼
▶ 7/2:関係メンバーへ共有。共有版から日程の個人的な出欠・関与メモを削除し、別途「委員長専用版」で管理
▶ 7/1:米山記念奨学会からクラブ支援奨学金【2026年10月採用】の公式募集案内が到着(本部→事務局・山崎さん→委員長)。公式募集要項(206.pdf)を精査し、提出書類をA〜H(シハさんは6点)に確定。冒頭に社長向けアラートを新設。在留カード写しも8/15必着・オリエン出席必須・他奨学金の二重受給禁止の3点を追記
▶ 6/11:梅村さん共有の米山PDF7点を取り込み。第9章に年間スケジュール新設。検索除け(noindex)を設定し、参考文献にPDF原本リンク(社内ログインで閲覧)を追加
▶ 6/9:三平さんより「カウンセラーハンドブック2026」PDF受領。6/13 WEB卓話研修のZoom次第を反映
▶ 6/8:米山カウンセラーの実務を鍛治委員長が実質担当に(名称は三平さん)。シハさん卓話スライドのレビュー実施
▶ 6/3:6月理事会でクラブ支援承認・提出予算50万円で確定
▶ 5/14:初版作成
✅ 委員長アラート(2026-10-02 更新)── 第一弾は残り「オリエンテーション」だけ・第二弾は推薦状2通がそろった

2026年9月15日、米山記念奨学会の常務理事会で第一弾(2026年10月採用)の合格が正式に承認されました。合格通知と関連書類は世話クラブに届き、いま委員長がお預かりしています(9/16 事務局から会長・三平さん・委員長へ転送)。
第二弾(2027年4月採用・6か月・42万円・9/7理事役員会で承認)は、C.指導教員推薦状(石島先生)とF.会長推薦状(石野会長)の2通がそろいました(どちらも写しで受領・原本は回収待ち)。

▼ 第一弾で、いま動いている手続き(日付のあるものだけ)
  1. 9月30日まで:奨学金受給回答・他奨学金未受給確認書の原本+特別寄付42万円の送金と送金明細シート(本部指定)。⚠ 9/28の例会で片付く予定でしたが、済んだかどうかはメールでは確かめられていません(事務局に一言確認を)
  2. 9月30日まで:9月度までの「例会出席・奨学金受領確認書」を本部サイトへアップロード(メール・FAXでも可)。⚠ こちらも未確認
  3. ✅ 在学証明書(10/2発行)は提出済み。10/2 シハさん→山崎さん→米山奨学会へPDFで送付し、本部(髙島さん)から受領確認あり
  4. 🔴 オリエンテーション(10/5(月) 例会後に決定):三平さんからシハさんへ合格通知を手渡し、確約書・個人情報開示同意書にご本人署名 → 原本を10/15(木)までに山崎さんへ(本部10/20(火)必着)。第一弾の残りはこの2つだけ。奨学金は確約書が本部に届いてから送金されます。日程は10/5(月)の例会後(13:30ごろ・ANAクラウンプラザ)に決定(10/2 三平さんと合意・シハさんへ案内を下書き)。委員長は13:40から理事役員会のため最初だけ同席
  5. 10/26(月):シハさんの10月の例会出席・奨学金の支給日(10/2 山崎さんから本部へ回答済み)
  6. 10月末まで:9月度レポートの「カウンセラー所見」を地区へ提出(事務局経由・yoneyama@rotary2610.gr.jp)。遅れると10月分の奨学金の支給が止まります。⚠ 提出済みかは未確認。シハさんのレポートは8/6に提出済みで、同日に山崎さんから「所見は鍛治様が書く認識でよいか(前年度同様に三平さんなら同じく返送を)」と確認が来ていたが、メール上はどこからも返事が見当たらない。10/2 地区から再案内。→ 10/2 委員長判断=前年度と同じく三平さんにお願いする(三平さんあて・山崎さんCCで用紙を添付した依頼を下書き)

※ 委員長がいまお預かりしているもの=合格通知(シハさんへ)・確約書・個人情報開示同意書・三平さんのカウンセラー委嘱状の4点。三平さんへの受け渡しは10/5(月)の例会かそれより前(9/28 ご相談済み)。
※ カウンセラー・振込口座を変える場合だけ変更届が要ります(今回は変更なし)。

✅ 第二弾(2027年4月採用)── 2026年9月7日(月)の理事役員会で承認
決まったこと内容
採用区分2027年4月採用(クラブ支援・延長制度)
期間6か月(2027年4月〜2027年9月)=A案
クラブ負担42万円(大学院生 月14万円の半額×6か月・特別寄付)
寄付の納付期限原則 2027年3月末(合格内定後)
支援の通算米山奨学金 本体1年半(2025年4月〜2026年9月)+クラブ支援1年(2026年10月〜2027年9月)
▼ 次は「2026年10月15日必着」の申込。3点の状況(2026-09-30)
書類いまの状況委員長がやること
C.指導教員推薦状
石島達夫先生(教授)
✅ 作成済み。9/30 三平さんから写し(PDF)を受領原本の受け取り方を三平さんに確認(様式に「本人を介して渡すときは厳封」と明記=封を開けずに同封する)
F.会長推薦状
石野一樹会長
✅ 作成済み。9/28 会長から写し(PDF)を受領原本を10/5(月)の例会でお預かり(9/28 会長へ返信済み)
A.申込書
署名4名+クラブ印
✅ 会長(石野さん)・次年度会長(紙谷さん)の署名済み(2026-09-30 社長確認)残りはカウンセラー(三平さん)の署名とシハさんご本人の記入・署名、クラブ印。10/5の例会までにそろえる

※ 写しは 01_提出物/C_指導教員推薦状_石島先生_写し_…_20260930受領.pdf・F_会長推薦状_石野会長_写し_…_20260928受領.pdf に保存。郵送するのは原本です。
※ 提出はA・C・Fの3点のみ(D.研究計画書・E.小論文は10月採用で提出済み)。3点がそろったら 10/6〜8に事務局・山崎さんが郵送(投函前に委員長が最終確認)。在学証明書の写しは2027年4月20日まで。
※ 4月採用は地区の割当数に含まれる(地区の新規採用が1名分減る)。

📮 書類の送付先が確定しました(2026-07-29/地区・松崎委員長より回答)

山崎さんが7/28に地区委員会へ照会し、翌日までに回答が揃いました。地区委員会を経由する必要はありません。

✅ 第21回 米山学友会 定期総会 参加報告(2026年7月20日・小矢部市民交流プラザ)

鍛治委員長として参列。第1〜5号議案はいずれも拍手で承認可決。要点は下記のとおり。参加レポート本体と、翠田ガバナー祝辞「和して同ぜず」の学びノートは別途 成果物PDF にまとめています。

当委員会への示唆:学友会は「奨学期間の終了後こそ本番=日本と母国の絆づくり」という思想で運営。シハさんの半年延長も、修了後も続く絆づくりの入口として説明できる。なお 10/17-18 地区大会(学友会ブース展示)は委員長の周年旅行(10/15-17)と日程が重複のため、対応は三平さんと相談のうえ確定する。
✅ 第2回地区米山記念奨学会委員会(2026年7月4日開催)ご報告
✅ 解消:次回の日程は 8/22(土)で確定
年間予定表は8/22、7/4議事録は8/23と食い違っていましたが、2026-07-28 に地区から届いた正式案内が「20260822 クラブ米山委員長会議・合同懇親会」だったため 8/22(土) で確定しました。社長カレンダーの登録日(8/22)と一致しています。
🗓️ 8/22(土) クラブ米山委員長会議・合同懇親会 ── ✅ 欠席連絡まで完了(2026-07-29)

✅ 2026年10月2日時点の進捗サマリー

マイルストーン期限状況
6月理事会 クラブ支援承認2026年6月✅ 承認済み(三平前年度理事が上程、可決)
クラブ協議会提出予算2026年6月✅ 50万円で確定(三平さんとの電話協議で決定)
シハさんの延長期間—✅ 2027年9月まで(第一弾=2026年10月〜2027年3月・42万円/第二弾=2027年4月〜9月・42万円・9/7理事役員会で承認)
2027年4月以降の支援(第二弾)2026年9月7日 理事役員会✅ 承認済み。2027年4月採用・6か月・クラブ負担42万円(2027年4月〜9月)で決議。次は申込 2026年10月15日必着(A・C・Fの3点+次年度会長署名)
第二弾 C.指導教員推薦状(石島先生)2026年10月15日必着✅ 作成済み・写しを9/30受領(三平さん経由)。原本の回収方法を三平さんに確認
第二弾 F.会長推薦状(石野会長)2026年10月15日必着✅ 作成済み・写しを9/28受領。原本は10/5(月)の例会で委員長がお預かり
第二弾 A.申込書(署名4名+クラブ印)10/5(月)の例会⏳ ✅会長・次年度会長(紙谷さん)の署名済み(9/30 社長確認)。残り=三平さんの署名・シハさんご本人の記入と署名・クラブ印
第一弾(10月採用)の選考結果2026年9月15日✅ 正式合格(常務理事会で承認)。合格通知・確約書・同意書・三平さんのカウンセラー委嘱状を委員長が預かり中
受給回答・他奨学金未受給確認書(原本)2026年9月30日⚠ 9/28の例会で片付く予定。済んだかはメールでは未確認
例会出席・奨学金受領確認書(9月度まで)2026年9月30日⚠ 本部サイトへアップロード(メール・FAX可)。未確認
在学証明書(10月1日以降発行)本部締切10/20✅ 提出済み(10/2発行・10/2 山崎さんがPDFで本部へ送付・本部から受領確認あり)
オリエンテーション+確約書・同意書の署名10/14ごろまで(原本は10/15(木)までに山崎さんへ・本部10/20必着)🔴 世話クラブ(金沢東RC)で実施。10/5(月)の例会後(13:30ごろ・ANAクラウンプラザ)に決定(10/2 三平さんと合意)。第一弾の残りはこの2書類だけ。確約書が本部に届いてから奨学金が送金される
シハさんの10月の例会出席・奨学金支給2026年10月26日(月)✅ 日程確定(10/2 山崎さんから本部へ回答)
9月度レポートのカウンセラー所見2026年10月末⏳ 地区へ事務局経由で提出。遅れると10月分の奨学金が止まる
地区大会(10/18日)のシハさん出欠2026年8月26日 回答済み✅ 「米山奨学生として出席」で回答。登録料は金沢東RC負担・移動は委員長の車で同行
公式募集案内の受領2026年7月1日✅ 受領(本部→事務局→委員長)・申請フェーズ開始
申込書類(A・C・D・E・F・H=6点+G)を郵送2026年8月15日必着(Gのみ9/15)✅ 提出済み。2026年8月3日に事務局・山崎さんが米山記念奨学会(東京)へ郵送
8/3(月)例会で A.申込書のシハさん署名を回収2026年8月3日✅ 受領済み。その場で点検し、山崎さんへ引き渡し
F.石野会長の推薦状—✅ 受領済み(事務局・山崎さんが他の書類とあわせて保管中)
A.申込書の三平さん(カウンセラー)署名—✅ 受領済み
8/22 委員長会議の出欠回答8/13(木)18時✅ 欠席で回答済み(松崎委員長への口頭連絡+フォーム回答とも完了)
書類の送付先2026年7月29日✅ 東京の米山記念奨学会へ直接郵送で確定(地区経由不要・松崎委員長回答)
発送の実務担当—✅ 事務局・山崎さんが投函/投函前に委員長が最終確認
在留カード(写し・書類H)提出2026年8月15日必着✅ 受領済み(有効期限2029/11/25で条件クリア)
他奨学金の二重受給チェック申込前✅ 受給なしと確認済み(2026-07-18 三平さん経由でシハさん本人回答)
42万円 米山奨学会へ送金(第一弾)2026年9月末⚠ 9/15に正式合格が出たので送金できる状態。送金と送金明細シートの提出が済んだかはメールでは未確認
延長オリエンテーション出席10/14ごろまで🔴 欠席すると無資格。シハさんの10月の例会参加日は10/26(月)のため、それより前に別に設ける。10/5(月)の例会後(13:30ごろ・ANAクラウンプラザ)に決定
カウンセラー実務(実質担当)2026年7月〜✅ 鍛治委員長が担当で確定(カウンセラーの名称は三平さん)
2027学年度 地区割当数2026年7月4日✅ 23名で確定(前年26名から−3・継続9名+新規14名)
第4回世界大会「愛in台湾」参加意向2026年7月〜⏳ 意向確認中(会場メモでは参加見込み3〜4名/地区支援1名5〜7万円検討中)
TL;DR — この案件を一行で

シハ・チョー・スワさんという外国人留学生を支援する米山奨学金が、2026年9月末で切れる。 これを 金沢東RCが42万円を寄付して半年間延長 できる制度があり、第一弾(2026年10月〜2027年3月)は8/3に申込・9/15に正式合格。 さらに 9/7の理事役員会で第二弾(2027年4月採用・6か月・42万円)も承認され、支援は 2026年10月〜2027年9月の1年間 になった。 委員長の仕事はここから 第一弾の事務(残りはオリエンテーションと確約書・同意書だけ・在学証明書は10/2提出済み) と 第二弾の申込(10/15必着・推薦状2通はそろった・10/5の例会で原本と署名を集める) の2本だて。

1.背景

① 鍛治委員長の役割が新しくなった

2026年4月20日のクラブ協議会で、鍛治は 2026-2027年度のロータリー財団・米山記念奨学会 委員会の委員長 に着任しました。前任は三平佐弓さんで、本年度は副委員長として継続サポートいただけます。

② 当クラブには現在「シハ・チョー・スワさん」というミャンマー出身の米山奨学生がいる

三平さんがカウンセラーとして1年半お世話してきた留学生で、現在大学院在籍中。月14万円の奨学金が米山記念奨学会から支給されています。

学歴タイムライン(2026-07-02 三平さんより確定):2023年9月末に来日し金沢大学の研究生として在籍 → 2024年10月 金沢大学大学院自然科学研究科博士前期課程(修士課程)へ進学(電子情報通信学専攻・環境電力工学研究室)→ 2026年9月 同課程修了予定 → 2026年10月 同研究科博士後期課程(博士課程)へ進学予定(すでに試験合格)。米山奨学生としては2025年4月採用・期間1年半(2026年9月末まで)。

③ ところがシハさんの奨学期間は 2026年9月末で満了する

通常はそこで支給終了し、次の奨学生(2027年4月から)まで 半年の空白期間 が生まれます。三平さんは、この時期にシハさんへの支援を切らずに延長したい、というご相談を社長に持ちかけました。

④ ロータリーには「クラブ支援ロータリー米山記念奨学生制度」がある

世話クラブが自前で寄付(半額負担)すれば、現役奨学生の期間を半年〜1年延長できる制度。世話クラブは 金沢東RC、決議機関は クラブ理事会、寄付の意思決定は 委員長(鍛治) の役目です。

⑤ さらに大きな旗が立っている

2028年に石川県能登地区で 第5回米山学友会世界大会「Together for Noto's Recovery」(能登復興×世界の元米山奨学生ネットワーク)が開催決定。三平さんから、本年度を 世界大会へ向けた3年計画の中間年度=土台づくり年として一緒に盛り上げてほしいと依頼がありました。

2.目的

3.課題の整理

課題中身対応の方向
✅ Aクラブ予算問題 当委員会の運営予算は5万円のみ。クラブ支援制度を使う場合 42万円 を特別寄付として別建てで集める必要があった。 6月理事会で承認済み。予算総額50万円(クラブ支援42万円+予備費8万円)で確定。
B提出期限 8/15 10月採用での申請は8月15日必着。委員長就任(7月)から1か月強で書類7点を揃える必要がある。 6月から準備に着手。本人作成書類(小論文・研究計画書)は早期にシハさんへ依頼。
✅ Cシハさん本人の意向確認 半年延長(2026年10月〜2027年3月)を希望するかの確認が必要だった。 半年延長分はクラブ支援申請に進むことで確定(6月理事会承認済)。残るは 2027年4月以降の意向確認=10月理事会までに鍛治委員長が確認。
D委員長の経験不足 委員長は本委員会の業務が初めて。ロータリー全般・米山制度の慣例も学習中。 三平副委員長と二人三脚。カウンセラー以外の機会にも積極参加して知識を吸収。
E2028年世界大会の規模 「Together for Noto's Recovery」は世界中の米山学友が集まる大規模事業。本年度は土台づくり年。 地区委員会出向中の三平副委員長から情報を随時もらいながら、会員へ発信。
⚠️ 絶対に踏んではいけない3つの地雷
  1. 生成AI禁止 — シハさんの研究計画書(D)・小論文(E)は 800字・直筆・黒インク必須。AI使用が発覚すると即失格。
  2. 推薦状(C)は「現在の指導教員」 — 進学先の教員ではなく、現在の指導教員が厳封して提出。
  3. 併願校の全申告+クラブ承認印 — 併願状況伺い書(B)に記載漏れがあると不合格。
⚠️ 公式要項で判明した"追加の失格ポイント"(2026-07-01 追記)
  1. 在留カード(H)も8/15必着 — 有効期間が2026年10月1日以降のもの。更新中は更新前を出し、更新後を9/15までに。
  2. オリエンテーション欠席=無資格 — 10月採用は"世話クラブで実施"。合格後に必ず出席。
  3. 他奨学金との二重受給は禁止 — 文科省の外国人留学生学習奨励費も"他奨学金"扱い。シハさんの受給状況を申込前に確認。
  4. クラブ印の押印漏れ・自筆署名の記入漏れ・書き損じ — それだけで「無資格」になり得るので、提出前にダブルチェック。

4.手法 — 段取りとタイムライン

クラブ支援申請のお金の構造

区分期間奨学金総額うちクラブ負担
学部生(月10万円)6か月60万円30万円
学部生(月10万円)12か月120万円60万円
院生(月14万円)6か月84万円42万円(本ケース)
院生(月14万円)12か月168万円84万円

提出書類チェックリスト(2026-07-29 更新|受領状況を反映)

書類は A〜H。A〜Fは原本を提出。シハさんは修士課程→博士後期課程への進学(2026年10月・試験合格済)にあたるため、必要なのは 下記の7点(A・C・D・E・F・G・H)。B(併願状況伺い書)は他大学院への併願がない限り不要です。

記号書類誰が書く必須条件期限状況
A申込書クラブ会長署名・カウンセラー署名・本人署名(すべて自筆)+クラブ印。理事会承認欄にチェック/他奨学金の有無を記入。進学先=金沢大学大学院 博士後期課程(電子情報通信学専攻)を記入。※10月採用は"次年度会長署名"は不要8/15✅ 完了。8/3(月)例会でシハさん本人の署名を回収し提出
C指導教員の推薦状現在の指導教員厳封・日本語・所定用紙(進学先ではなく"現在"の教員=環境電力工学研究室の指導教員=石島達夫先生)8/15✅ 到着済み(厳封のまま・7/16確認)
D研究計画書シハ本人所定用紙・日本語800字以内・横書き・黒インク/黒ボールペン・生成AI不可8/15✅ 受領済み(7/16)
E小論文シハ本人テーマ「なぜ日本を留学先に選んだか/留学後の将来計画」・同条件・生成AI不可8/15✅ 受領済み(7/16)
F会長の推薦状石野会長(2026-07-16 決定)自筆署名8/15✅ 受領済み(山崎さんが保管中)
G進学先の合格通知(写し)クラブ修士→博士後期課程への進学のため必須(試験合格済みなので取得可)9/15✅ 提出済み(事務局・山崎さんへ引き渡し済み・2026-09-15 社長確認)
H在留カード(写し)クラブ有効期間が2026年10月1日以降のもの。更新中なら更新前を出し、更新後を9/15までに8/15✅ 受領済み(7/16・有効期限2029/11/25で条件クリア)
B併願状況伺い書クラブ他大学院を併願していれば必要(シハさんは金沢大学内進学のため通常は該当なし・三平さん経由で最終確認)該当時該当なし想定
送付方法(✅ 2026-08-03 提出完了):書類一式を 配達記録の残る方法 で本部(〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-15 黒龍芝公園ビル3F=募集要項4ページ記載)へ直接郵送しました。地区委員会の経由は不要(地区・松崎委員長の回答)。投函は事務局・山崎さんが担当。クラブ印も山崎さんが押印。郵送後は本部(TEL 03-3434-8681)へ到着確認の電話を入れるのが推奨です。
合格後の提出物(2026-08-31 合格内定のご案内より):① 受給回答・他奨学金未受給確認書の原本(9月末まで)② 特別寄付42万円の送金+送金明細シート(9月末まで・正式通知後)③ 10月1日以降発行の在学証明書(10/20まで)④ 10月末の例会でオリエンテーション+確約書署名。

本年度の主要タイムライン(10月採用)

5/22(金)
✅ 委員会事業の方針と計画を事務局へ提出 — 完了
5月下旬
✅ 三平副委員長と打合せ:シハさん意向確認の段取り/6月理事会への上程方針 — 完了
6月理事会
✅ クラブ支援申請の決議+42万円特別寄付の合意取り付け — 承認済み(三平前年度理事が上程・可決)
6月上旬
✅ クラブ協議会提出予算 50万円で確定(三平さんとの電話協議で決定・2026-06-03)
7/4
✅ 第2回地区米山記念奨学会委員会 出席(2027学年度地区割当23名確定/台湾世界大会参加意向確認開始)+大学担当者様説明会・懇談会
7/28
✅ 地区委員会(松崎委員長)へ申請予定を伝達済み(事務局・山崎さんが送付先を照会した際、シハさんの10月採用申込準備中である旨を委員長CCで連絡)
7/16
✅ シハさんの直筆書類2点(D・E)・在留カード写し(H)・指導教員の厳封推薦状(C)を受領 — 残るはA署名集めとF推薦状
7/18
✅ F.推薦状の様式を三平さん経由で石野会長へ送付/シハさんの他奨学金の受給なしを確認
7/27
✅ 事務局・山崎さんが例会で申込書類一式を三平さんへ預け(署名回収のため)
7/29
✅ 送付先が確定(地区経由不要・東京の米山記念奨学会へ直接/募集要項4ページの住所)+発送は山崎さん・投函前に委員長が最終確認する段取りで合意
7月下旬
✅ F.石野会長の推薦状とA.申込書の三平さん(カウンセラー)署名を受領 — 事務局・山崎さんが保管中
7/29
✅ 8/22 クラブ米山委員長会議の欠席連絡を完了(口頭+申込フォーム)
8/3(月)
✅ 例会でシハさん本人のA.申込書署名を受領し、その場で点検 → 山崎さんへ引き渡し → 理事役員会に出席
8/3(月)
✅ 事務局・山崎さんが米山記念奨学会(東京都港区芝公園)へ書類を郵送=第一弾の申請が完了(締切8/15必着に対し12日早い提出)/Gのみ9/15までに追送
8/4
✅ 三平さんより第二弾のご依頼(「あと半年」=2027年4月からの6か月)。あわせて提出書類がA・C・Fの3点で足りることを要項で確認
8/15 必着
米山記念奨学会へ書類6点を配達記録で郵送(東京都港区芝公園)=ここで第一弾は完了
8/22(土)
✅ クラブ米山委員長会議・合同懇親会(委員長は欠席・連絡済み)。後日、地区から資料と動画のURLが届いた(9/1)
8/26
✅ 地区大会(10/18日)のシハさん出欠を地区へ回答=「米山奨学生として出席」。登録料は金沢東RC負担・移動は委員長の車で同行
8/30
✅ 三平副委員長より「合計1年間の支援を」とご相談(石野会長・中井国際奉仕委員長・鍛治委員長宛・添付「理事会の皆様」)。同日、委員長からも賛同の返信
8/31
✅ 第一弾(10月採用)は「合格内定」。正式通知は9月の常務理事会後に書面で郵送
9/7(月)
✅ 例会(シハさんの例会参加日)+9月理事役員会。第二弾(2027年4月採用・6か月・42万円)を承認
9/18(金)
能美RC例会でシハさん卓話(ウェルネスハウスSARAI「研修棟」・12:30〜13:30)。同行は三平カウンセラーに交代(委員長は志賀町EOフォーラムと重複)
9月末
受給回答・他奨学金未受給確認書の原本を提出/42万円を送金+送金明細シート(送金は正式通知を受け取ってから)
10/15 必着
第二弾(2027年4月採用)の申込を提出。A・C・Fの3点。次年度クラブ会長の署名も必要
10/17-18
地区大会。10/18(日)はシハさんが米山奨学生として出席(委員長の車で同行と回答済み)。10/17(土)は周年旅行と重複のため欠席方針
10/15・10/20
確約書・個人情報開示同意書の原本を10/15(木)までに山崎さんへ → 本部10/20(火)必着。✅ 在学証明書は10/2提出済み
10/26(月)
シハさんの10月の例会出席・奨学金の支給日(オリエンテーションはこれより前・10/14ごろまでに別に設ける)
10月末
9月度レポートの「カウンセラー所見」を地区へ提出。遅れると10月分の奨学金が止まる
12/10(木)
高岡RCでシハさん卓話(地区・松崎委員長より依頼・三平カウンセラーが同行・詳細は追って連絡)
2027年3月末
第二弾の特別寄付 42万円を送金(4月採用の納付期限は原則3月末)
2027年4/20
在学証明書の写しを提出
並行
2028年能登世界大会「Together for Noto's Recovery」の地区情報を会員へ随時発信

5.ゴールイメージ

2027年6月(本年度終了時)に、こうなっていたい
  1. シハさんが2027年3月まで安心して研究を続けられた — 金沢東RCの寄付42万円がきちんと届いた
  2. 会員一人ひとりが米山奨学事業の意義を語れるようになった — 卓話・ラーニング例会で接点が生まれた
  3. 2028年能登世界大会に向けた土台が固まった — 地区委員会・学友会との連携経路が確立
  4. 次期奨学生(2027年4月〜)の受入準備が整った — カウンセラー候補・運営体制を後継委員長へ引き継げる状態
  5. 委員長として三平さんに恩返しできた — 「三平さんに頼れて本当に良かった」と双方が思える関係性
遠いゴール(2028年) — 第5回米山学友会世界大会「Together for Noto's Recovery」が能登で成功裏に開催され、金沢東RCのメンバーがホスト側として誇りを持って参加している姿。

6.自分(委員長)がやること

✅ 完了済み(2026年5〜6月)

これから(2026年7月〜)

🔎 申請前に「人へ確認」が必要だった4点 ── 残り1点(2026-07-29 時点)
  1. ✅ 解消:シハさんが他奨学金を受けていないか → 受給なしと本人回答(2026-07-18 三平さん経由)
  2. ✅ 解消:申込書A・推薦状Fの「カウンセラー署名」を誰が自筆するか → 三平さんが署名すると本人から明言(2026-07-18)
  3. ⏳ 未了:オリエンテーションの日程・段取り(欠席で無資格。合格内定後に確認すればよい)
  4. ✅ 解消:他大学院への併願 → 金沢大学内での進学のため該当なし(B.併願状況伺い書は不要)
✅ 解消済み:「継続か進学か」は2026-07-02に確定(修士→博士後期課程への進学・試験合格済)。

🧭 残タスクの役割分担(2026-07-29 時点)

書類はA.申込書の署名以外すべて揃っている(F.会長推薦状も受領済み)。8/3(月)の例会で署名が揃えば、あとは山崎さんが投函するだけ。委員長の残り仕事は「シハさんと現場で会う」「投函前に中身を見る」の2つです。

誰やってもらうこと関わる書類渡す/伝える内容
委員長(鍛治社長) ①8/3(月)13:30 ANAでシハさんと合流し本人署名を受領 ②投函前に書類一式の内容を最終確認 A・C・D・E・F・H 一式の最終点検 8/3当日の対面
石野会長 ①申込書Aの「クラブ会長署名」欄に自筆署名 ②F推薦状(会長分) ✅ いずれも完了 A(署名欄のみ)/F(本文+署名) 受領済み。現物は事務局・山崎さんが保管中
三平さん(カウンセラー) 申込書Aの「カウンセラー署名」欄に自筆署名 ✅ 完了 A(署名欄) 7/27例会で書類を受領。7/24まで海外だったため署名は例会時と合意していたが、すでに署名済み
山崎さん(事務局) ①クラブ印の押印 ②書類一式の投函 ③8/3例会に書類一式を持参 ④会長の推薦状・三平さん署名入り申込書を保管中 A(クラブ印欄)/郵送一式 「三平様・シハさんの署名入り申込書と会長の推薦状さえ頂ければ送付できる状態」(7/29 本人談)→ ✅ 8/3に署名がそろい、山崎さんが郵送して第一弾は完了
シハさん本人 ①8/3(月)13:30 ANAクラウンプラザで申込書Aに自筆署名(委員長から来場依頼済) ②(8月合格発表後)合格通知の写しをG用に用意 A(署名欄)/G(8月以降) 当日、委員長が対面で受領
✅ 段取り確定(2026-07-29):F.会長推薦状も三平さんの署名も受領済み(山崎さんが保管中)。あとは8/3(月)例会でシハさん本人の署名をもらうだけで、発送は事務局・山崎さんが実行。委員長は投函前の内容最終確認を担う(山崎さんからの依頼)。ここまで終われば第一弾(2026年10月採用)は完了です。

通年(土台づくり活動)

🆕 カウンセラー実務(2026-06-07 追加|名称は三平さん/実務は鍛治委員長)

三平副委員長より、地区委員会出向で多忙のため 米山カウンセラーの実務を鍛治委員長が担当 してほしいと依頼(理事会と相談済)。カウンセラーの肩書きは三平さんのまま、実際の行事出席・奨学生サポートを委員長が務める。シハさんは 2026年9月満了 のため実働は約半年・軽めです。

✅ 第二弾=2027年4月採用の延長申請(承認済み|2026-09-15 更新)

2026年9月7日(月)の理事役員会で、第二弾(2027年4月採用・6か月・クラブ負担42万円)が承認されました(=A案)。三平副委員長のご依頼(8/30「さらに半年間継続し、合計1年間の支援を」)を、石野会長・中井国際奉仕委員長と相談のうえ鍛治委員長が上程したものです(上程資料=01_提出物/理事会審議資料_シハさん継続支援_2027年4月採用_20260907.pdf)。
ここからは「決める」ではなく「出す」仕事です。申込期限は 2026年10月15日必着。提出はA・C・Fの3点で、次年度クラブ会長の署名が別途必要になります。

■ 理事役員会で選ばれたのは A案(半年・42万円)

案支援する期間クラブ負担支援の通算次に判断する時期/留意点
✅ A案 半年
2026-09-07 理事役員会で可決
2027年4月〜
2027年9月
42万円2年6か月2027年夏に「その次」をもう一度判断できる。一度に集める寄付が第一弾と同額で、会員への説明も前回と同じ形で済む
B案 1年2027年4月〜
2028年3月
84万円3年判断が1回で済み、シハさんも1年先まで見通せる。寄付は第一弾の倍。年度をまたがず2028年3月で区切れる
C案 見送り—0円2年2027年3月で支援終了。博士後期課程の1年目の途中で切れるため、その旨をシハさん・指導教員へ早めに伝える必要がある

通算=米山奨学金本体1年半(2025年4月〜2026年9月)+第一弾半年(2026年10月〜2027年3月)+第二弾。負担額の出典=募集要項 I-3(4) 負担金額表(大学院生:6か月42万円/12か月84万円、学部生:30万円/60万円)。A案でもB案でも、延長の合計は2年までなので制度上の上限(最長2028年9月・通算3年6か月)は変わりません。違いは「1回でいくら集めるか」と「次にいつ判断するか」です。

💡 4月採用は書類が少なくて済みます(公式募集要項の専用ページ「10月採用から継続して4月採用に応募する場合の留意点」より):10月採用(今回)に合格し、続けて4月採用に応募する場合は、A.申込書/C.指導教員推薦状/F.会長orカウンセラー推薦状の3点のみで足ります。D.研究計画書・E.小論文は「10月採用と次の4月採用の申込期限が近いことから」不要と明記されています。C・Fは継続応募専用の様式があり、「続けて申請する理由」を書く欄があります。※逆に4月採用から続けて10月採用に申し込む場合はA〜F全部が必要です。
⚠️ 第一弾と違う点が2つあります。
① 申込書に「次年度クラブ会長」の署名も要ります(10月採用の場合は不要と明記)。会長・次年度会長・カウンセラー・被推薦者本人の4名分+クラブ印になります。
② 4月採用は地区の割当数に含まれます(=地区の新規採用が1名分減る)。10月採用だった第一弾は割当外でした。2027年4月からの次の奨学生受入と両立するのかを、三平さん・地区へ確認しておくのが安全です。
📄 委員長用のまとめ資料:ルール・書類・3案・確認事項6点・段取りをA4×3枚にまとめたPDFを作成済みです(10_社外団体サポート/outputs/rotary_yoneyama_dai2dan_20260804/。デスクトップの当日フォルダにもコピーあり)。中井さん・石野会長との事前相談や理事会上程にそのまま使えます。

7.関係者

役割名前備考
委員長鍛治 渉本年度就任。会員増強委員長も兼務。
副委員長・現カウンセラー三平 佐弓vertebre.k@gmail.com 前任委員長・地区委員会出向中
会長石野 一樹推薦状依頼先
国際奉仕委員長中井 弘之hirospecial16@gmail.com 米山奨学事業の担当委員会(国際奉仕委員会)委員長
会計小池田 康秀42万円の集め方の調整先
クラブ事務局山崎k-eastrc@gaea.ocn.ne.jp 各種書類の提出先・情報共有先
米山奨学生シハ・チョー・スワミャンマー出身・大学院生 月14万円支給中

8.このフォルダの歩き方

📄 00_まるごとガイド…html
この資料。10分で全体把握。
📂 01_提出物/
委員会事業の方針と計画 v4(50万円案・2026-06-02確定)
📂 02_参考資料/
米山委員会発の公式募集要項 PDF(解読済)+松崎秀規さんの AI 完全ガイド(15ページ)+簡単イメージ+カウンセラーハンドブック2026(PDF・2026-06-09 三平さんより受領)
📂 03_やりとりログ/
三平副委員長・山崎事務局とのメールログ

9.2026学年度 米山 年間スケジュール(地区行事)

出典=梅村さん共有PDF「2026年度カウンセラー研修会 新規継続米山奨学生オリエンテーション資料」内の年間予定表(2026-06-09受領)。 ★=奨学生は参加必須(地区の指定)。委員長・カウンセラーの出欠は別途調整します。
🗓️ 委員長 出欠方針(社長カレンダー照合・2026-07-29 更新)
日付出欠行事・メモ
6/13(土)欠席(済)Web卓話研修=別研修と終日重複。シハさん模擬卓話は委員へ(三平さん了承済)
7/4(土)出席(済)第2回地区委員会+大学窓口懇談会。2027学年度23名確定・台湾大会参加意向確認開始
8/3(月)出席(必須)🔴 クラブ例会+理事役員会。13:30 ANAクラウンプラザでシハさんと合流し申込書Aの署名を受領 ── 本年度最後の山場
8/22(土)欠席(連絡済)第3回委員会+カウンセラー研修+クラブ米山委員長会議・合同懇親会 ✅日程は8/22で確定(地区の正式案内による)。どうしても出席できず欠席。✅ 松崎委員長への口頭連絡・申込フォームからの欠席回答とも完了済み
9/18(金)欠席(交代済)シハさん卓話=能美RC(ウェルネスハウスSARAI「研修棟」・寺井地区公民館から変更)。志賀町EOフォーラムと重複のため、同行は三平カウンセラーに交代(9/8 事務局から能美RCへ変更連絡済み)。※旧記載の9/4は誤り
9/7(月)出席(済)当クラブ例会(シハさんの例会参加日)+9月理事役員会で第二弾を承認
10/17(土)欠席方針周年旅行(10/15〜17)と重複・社業優先。三平さんへ社長から連絡
10/18(日)出席(同行)地区大会。シハさんは「米山奨学生として出席」で回答済み(2026-08-26)。移動は委員長の車で同行・登録料は金沢東RC負担(会計・小池田さんと要調整)
12/10(木)同行は三平さん高岡RCでシハさん卓話(地区・松崎委員長より依頼・同行を回答済み。詳細は当クラブが高岡RCと直接調整=9/19 松崎委員長)
12/12(土)出席第4回委員会+面接官OL+米山年末懇親会
12/19-20要確認面接試験(石川・富山)。面接官を務める場合は出席
2/13(土)出席第5回委員会+期間終了式+感謝の集い
※ この出欠方針は委員長専用版のみに掲載(共有版には非掲載)。最終判断は三平さんと相談のうえ確定。5/24(日)=青少年デーは社長誕生日。
日付時刻内容会場★
4/4(土)12:30-18:00第1回地区委員会/カウンセラーOL/奨学生OL金沢NGH★
5/16(土)10:00-17:00米山学友会20周年記念総会金沢NGH★
5/17(日)9:00-18:0020周年記念総会 能登巡奉七尾・穴水★
5/24(日)—ロータリー青少年デー富山市内★
6/6(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会①(継続)Web
6/13(土)13:30-15:30奨学生Web卓話研修会②(継続)/シハさん模擬卓話15:00〜Web
6/20(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会③(継続)Web
6/27(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会④Web
6月 未定9:00-18:00新奨学生 研修ツアー未定★
7/4(土)15:00-18:30第2回地区米山委員会+大学窓口懇談会富山電気ビル
7/11(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会⑤Web
7/下旬—宿泊研修/文化体験未定★
7/25(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会⑥Web
8/1(土)13:30-15:00奨学生Web卓話研修会⑦Web
8/中旬—みんなの交流会(学友会)富山県★
8/3(月)13:30〜✅ クラブ例会+理事役員会/シハさんの申込書A署名を受領し、山崎さんが米山記念奨学会へ郵送(第一弾の申請完了)ANAクラウンプラザ済
8/22(土)
※日程確定
13:00-17:00第3回地区委員会+カウンセラー研修会+クラブ米山委員長会議・合同懇親会(委員長は欠席・連絡済み)富山電気ビル
9/18(金)12:30-13:30シハさん卓話(能美クラブ 第2576回例会)・同行は三平カウンセラーウェルネスハウスSARAI「研修棟」
9/7(月)例会✅ 当クラブ例会(シハさん参加日)+9月理事役員会で第二弾を承認当クラブ例会場済
12/10(木)未定シハさん卓話(高岡ロータリークラブ)・同行は三平カウンセラー高岡市内(詳細未定)
9/中旬—みんなの交流会 奉仕活動(学友会)富山電気ビル★
10/17(土)—地区大会 指導者育成セミナー/ホームカミング富山市
10/18(日)—地区大会 募金活動(学友会)富山市★
12/4-6—第4回米山学友世界大会「愛in台湾」前夜祭・式典・文化体験台湾北部☆任意
12/12(土)15:00-19:30第4回地区委員会+面接官OL+米山年末懇親会富山電気ビル★(懇親会)
12/19(土)9:00-19:00米山奨学生 面接試験(石川県)金沢市内
12/20(日)9:00-17:00米山奨学生 面接試験(富山県)富山市内
1/初旬—米山新年会(学友会)金沢市内★
2/13(土)14:00-20:00第5回地区委員会+米山奨学生 期間終了式+感謝の集い富山電気ビル★(終了式・集い)
補足:当クラブのシハさんは 2026年9月末で奨学期間満了 のため、奨学金手渡しやWeb卓話(継続奨学生)はおおむね9月までが実働。10月以降の面接試験・終了式等は 委員長(地区委員会メンバー)としての関与 になります。クラブ米山委員長会議は昨年度は8/23でしたが、本年度は 8/22 に開催(2026-07-28 の地区正式案内で確定)。

10.参考文献・信頼できる情報源

このページの記載と下の質問コーナーの回答は、すべて次の一次資料に基づいています。迷ったら必ず原典に当たってください。

資料・窓口内容・連絡先
📦 梅村さん共有 PDF 7点(2026-06-09 受領・02_参考資料/ 格納)
🔒「原本を開く」は 社内 Microsoft 365 にログインした方のみ 閲覧できます(梅村さん格納のSharePoint原本)。機密PII・外部開示禁止のため、PDF本体は本サイトには再掲載していません。
① 2025-26年度 クラブ米山委員長会議資料委員長の3つの使命/年間活動サイクル/2026-27奨学生採用の流れ(10月世話クラブ募集・11月面接委員選定・12月面接)/地区寄付実績。会議自体は2025/8/23開催(昨年度)。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
② カウンセラー研修会 新規継続奨学生オリエンテーション資料年間スケジュールの原典(上の第9章)。卓話実施計画表(シハさん→能美9/4)、奨学生・指導教員一覧を含む。個人情報厳禁・外部開示禁止。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
③ 2026年度クラブ支援ロータリー米山記念奨学生 募集要項クラブ支援制度・申請書類・締切(8/15必着)の公式資料。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
④ 同 募集要項 完全ガイド③をかみ砕いた解説版。書類準備の実務手引き。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
⑤ カウンセラーハンドブック2026学年度カウンセラー実務の原典(オリエンに必ず持参)。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
⑥ クラブ米山記念奨学委員長のてびき(寄付金マニュアル合併版・2025-26)委員長業務+米山寄付金の手引き。寄付増進・表彰制度の実務。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
⑦ 米山学友お群像 vol.6(2025年6月発行)米山学友会の活動記録・OB奨学生の群像。広報・卓話の参考に。
🔒 原本を開く(社内ログイン)
📦 事務局配布 資料3点(2026-07-04 委員会・大学担当者様説明会にて配布・2026-07-06受領)
原本は社内共有フォルダに保管。個人名を含む議事録・関係者名簿は外部非公開のためサイトには要点のみ反映。
⑧ 第2回地区米山記念奨学会委員会 議事録・関係者名簿(2026年7月4日開催)2027学年度地区割当23名確定、台湾世界大会参加意向、寄付状況等。要点は本ガイド冒頭の「第2回委員会 開催報告」に反映済み
⑨ 大学担当者様説明会・懇談会 資料(2026年7月4日)2027学年度奨学生募集の学校訪問用資料一式。制度概要は第11章「米山記念奨学事業 基礎知識」に反映済み
⑩ 米山豆辞典2025-26ロータリー会員必携の事業紹介冊子(全34ページ)。事業の歩み・財政・奨学金プログラム・学友会・寄付制度を網羅。第11章に要点を反映済み
🧑‍🤝‍🧑 窓口・連絡先
三平 佐弓 副委員長前任委員長・現カウンセラー(名称)。vertebre.k@gmail.com — 実務・慣例の最終確認先
金沢東RC 事務局(山崎さん)k-eastrc@gaea.ocn.ne.jp TEL (076)260-1212 — 書類提出・クラブ手続き
国際ロータリー第2610地区 米山記念奨学会委員会委員長 松崎秀規 米山専用 yoneyama@rotary2610.gr.jp 米山事務局 090-9448-4444 — 地区行事・WEB研修
公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会(全国本部)制度の公式情報源 https://www.rotary-yoneyama.or.jp/
本ガイド内のメールログ三平さん「来年度の活動につきまして」(2026-06-07)/予算確定メール(2026-06-03)/第2回WEB卓話研修の案内(2026-06-09) 03_やりとりログ/

11.米山記念奨学事業 基礎知識(豆辞典2025-26/学校訪問資料より)

出典=公益財団法人ロータリー米山記念奨学会「豆辞典2025-26」+「学校訪問用資料」(2026年7月4日 大学担当者様説明会・懇談会にて配布)。委員会業務の背景として、制度の全体像を要約しています。

事業の成り立ち

事業規模(民間最大の留学生奨学団体)

2025学年度 奨学生数年間事業費出身国・地域累計支援実績
964人約15億9千万円(2024-25年度決算)136か国・地域24,830人(2025年7月現在)

出身国累計TOP3:①中国 8,802人 ②韓国 4,939人 ③台湾 3,643人(2025年7月現在)。

奨学金プログラムの種類

プログラム月額期間対象・備考
学部・修士・博士課程(採用者の9割超)学部10万円/修士博士14万円課程修了まで最長2年指定校推薦制度。45歳未満
地区奨励A:10万円/B:7万円A:最長2年/B:1年高専・専修学校等の留学生。40歳未満
クラブ支援(本ケース該当)学部10万円/修士博士14万円6か月または1年(10月採用は6か月のみ)現役奨学生の期間延長。世話クラブが延長期間の半額を負担
海外応募者対象学部10万円/修士博士14万円原則2年来日前に海外から公募。45歳未満
海外学友会推薦14万円最長1年台湾・韓国の学友会が募集・選考。50歳未満の上級研究者

2027学年度 全体像

寄付の仕組み(クラブ運営の背景知識)

連絡先(全国本部)

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-15 黒龍芝公園ビル3階
電話:03-3434-8681 FAX:03-3578-8281 https://www.rotary-yoneyama.or.jp/

12.❓ 質問コーナー(Q&A)

この質問コーナーの約束 — ここはAIが文章を“作る”チャットではありません。上の参考文献で確認できた事実だけをお返しします。 だから作り話(ハルシネーション)は起きません。資料に載っていないことを聞かれたら、正直に「わかりません」とお答えし、誰に聞けばよいかをご案内します。各回答には出典を必ず添えます。
こんにちは。米山委員会の引き継ぎについて、わからないことをお聞きください。下のボタンを押すか、キーワード(例:「締切」「42万円」「シハさん」「カウンセラー」「AI」)を入れて送信してください。